笑顔療法士チャーリー

作業療法士として働いている25歳です。”いつも楽しそうだね、笑ってるね。”とよく言われます。笑顔になれるような楽しく優しいブログを目指してます。

コロナによる二次的予防 心のケアの必要性

職場でコロナが出ました。

去年と先月に1人ずつ。

病院勤務で入院患者と直接関わるということもあってかなり対策をしていましたが、それでも出てしまいました。

 

正直、「医療従事者としての自覚」「医療従事者としてプライベートも過ごす」「医療従事者として

 

こんな個人の責任感で1年以上も狭苦しい生活を送れるわけがないんですよね。

 

だって他の職種に就いている友達は普通に遊んでいる。

毎回遊びを断っていると誘われなくなって疎遠になる。

それを「医療従事者として」なんて一言で片付けてほしくない。

 

管理する側としてはコロナを出さないことが大前提なので気持ちはわからなくもないですが。

 

 

コロナの診断が出た2人。

その後どうなったか。

 

かなり厳重に注意を受けていました。

体調の心配など殆どされずに。復帰してからの扱いもそれはしんどかったようで、去年コロナにかかった方は辞めてしまいました。

 

「医療従事者として」

というのであればコロナにかかった従事者に対しても、それなりの対応方法があるはず。いまこれを言われたらどう思うかなんて気にしていない。

 

コロナにかかって後悔したり、職場の心配をしたり。言われなくても個人で感じていることだと思う。

 

どうか自分の体調を第一に考えて過ごしてほしい。

職場にはきちんと考えてくれる人もいるから安心してほしい。

 

ワクチンを打っていても、かからないわけではありません。

対策をしていてもかかってしまう時もあります。

こんな時だからこそ心に余裕を持って優しく過ごせたらいいなと思います。

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