笑顔療法士チャーリー

作業療法士として働いている24歳です。”いつも楽しそうだね、笑ってるね。”とよく言われます。笑顔になれるような楽しく優しいブログを目指してます。

大坂なおみの記者会見拒否【プロとしての在り方、人としての在り方】

大坂なおみさんのニュースが連日話題になっています。

きになるのは、アスリートでも記者会見など受けたことのない人たちが猛烈に批判をしていること。
これはもう叩きたいだけだと思います。
国籍は日本ですがメンタリティというか考え方は、日本人ではないので強く当たられやすい側面もあるとは思いますが。

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渋野日向子さんの見解ですが、やはりうまくいかなくて自分自身で整理のつかない時に言葉にして発信するのは酷なようです。

ただプロとしてはそこまでが仕事なので競技や興行を考えた時に、大人として社会人としてはボイコットするやり方はどうかな?と思ってしまうところでもあります。

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競技者からすると、やはりインタビューを受けることは必須であっても「運営次第」となるのかなと。
インタビューから遠ざけたり、質問コーナーをなくして開催する、またはきわどい質問は運営側で拒否してもらうようにする。

など対策の取りようはあるように感じます。

ボイコットという方法を取る前に大人として話し合いができなかったのかなと考えると、まだメンタル面は未熟なのかなと思ってしまいますが、ボイコットしてしまった事実は変わらないので。

あとは両者がどんな折衷案を提示できるかなのかなと思います。

ただ僕個人的な意見としては、嫌なことから逃げるのは少々幼稚で方法は考えたほうが良かったかなと思いました。

きっと彼女は賛同を得られると思ったのでしょう。しかし会見にしっかりでて、質問に答えた上で自分の意見をしっかりと述べる。
それでも批判は多かったと思いますが、しっかりと説明をしたということに関しては評価されたのかなと思ったり。

何れにしても競技者が競技に集中できないのはプロとしての運命なのかなと思いました。