笑顔療法士チャーリー

作業療法士として働いている24歳です。”いつも楽しそうだね、笑ってるね。”とよく言われます。笑顔になれるような楽しく優しいブログを目指してます。

湘南曹貴裁監督のパワハラ疑惑

 

パワハラとは

 

パワハラってなんだろう。

職場のパワーハラスメントとは、同じ職場で働く者に対して、職務上の地位や人間関係などの職場内での優位性を背景に、業務の適正な範囲を超えて、精神的・身体的苦痛を与える又は職場環境を悪化させる行為をいいます。

https://www.no-pawahara.mhlw.go.jp/foundation/definition/about

 

調べて一番上にきたサイトです。

今回の場合で言うと、監督という権限を行使して、選手やスタッフに精神的・身体的苦痛を与えた。というニュアンスになるのでしょうか。

主観的な見方になるのですが、いじめと定義的には同じなのかなと。

いじめられている方が嫌だと思えばいじめになる。というのとイコールにしてしまうのは軽率だとは思いますが、要は受け手がどう思ったかによって大ききく別れてしまうのかなとは思います。いずれにせよ第3者による適切な判断が下されてしかるべきだと思っています。

 

 

記事について

www.nikkansports.com

 

衝撃的なニュースとなったのがこちらの記事。いきなり「退任濃厚」と報道するのは、大きく取り上げたいマスコミの思惑もあると思いますが、サッカーが好きな人々からすれば、湘南の象徴であっただけに衝撃も大きかったろうと察するに余ります。

 

コンプライアンスの問題がいわゆる「パワハラ」にあたる問題だと記事から推測できます。

 

 

翌日の記事は

headlines.yahoo.co.jp

 

なんでライザップ?と疑問を持った方向けに

ライザップは湘南の公式サイトでofficial club partnersとして紹介されています。

2018年から親会社となった認識で間違いないと思います。1999年にフジタが撤退してから、2000年〜親会社を持たない市民クラブとして活動してきたベルマーレ念願の親会社と言えます。

 

その社員の発言で”パワハラはなかった”と断言しています。

 

 

高圧的な態度で走れるの?

 

湘南のサッカーと言えば、_”湘南スタイル”を掲げ、走り勝つスタイルが特徴的です。ではパワハラを日常的に行なっている監督のもと、そんなサッカーが成り立つのか。

私もサッカーをやっていましたが、監督に言われたから走る。というのは無理があります。怖くて仕方なくというような受動的な思考でお金が稼げるほどプロの世界は甘くないと思います。

 

監督の人望はとても厚いと思っています。

曹貴裁監督の元でサッカーをしたいと移籍してくる選手が少なくありません。つい先日も浦和から山田直輝が復帰したばかり。梅崎や坪井も曹監督をしたって湘南への入団を決めています。

 

 

 

現在所属している選手はコメントを控えているでしょうが過去在籍した選手はこんなTweetをしています。もちろんこの選手たちがいるから、潔白だとは思わないけれど、選手に慕われているというイメージは間違っていなかったと感じています。

 

今シーズン仮に今回のことで辞任が決まったら、厳しい戦いとなるのは避けられないでしょう。今シーズンは団結できても来シーズン以降は、相当スタイルにあっていないと難しいと思います。草刈り場にならなければ良いのですが。

 

今回の報道はあくまで疑惑です。伝え方1つでここまで大きな事態となり、多くの人たちを巻き込んでの事件になります。今回で言えば、サッカーを知らない人は「いかにも怖そうな見た目、パワハラしてたなんて最低。」と思いかねないものです。名誉毀損以外の何物でもありません。

SNSで誰でも発信が可能な時代、伝え方は気をつけたいですね。